チェチェン連絡会議にようこそ!


ソチオリンピックに関連してアムネスティ・インターナショナルが
ロシアの人権状況について
声明を出した。

2013年10月 9日 [アムネスティ国際事務局発表ニュース]

2014年のソチ冬季オリンピックに先立ち、アムネスティ・インターナショナルはロシアで悪化する一方の人権状況
を浮き彫りにする世界的キャンペーンに取り組み始めた。

モスクワにオリンピック聖火が到着した。この聖火は、ロシア当局が華やかなイベントの陰に隠したくて仕方ない
人権侵害の実態を照らしだすだろう。オリンピックに関わる人びとすべてが、ロシア当局が社会や市民に課して
いる規制を思い、声をあげてその規制に反対することが大切だろう。

オリンピックの聖火が10月7日にモスクワに到着し、ソチに向けて出発した。その時、何十万人ものアムネスティの
メンバーが世界中でイベントを催し、抗議行動を繰り広げた。

ロシアで表現・結社・集会の自由の権利がどれほど侵害されているかを広く知ってもらうため、トロント、プエルト
リコ、ワルシャワ、パリ、ブリュッセルなど世界各地、そしてモスクワで、趣旨に賛同する人びとが公共の場や
ロシア大使館の前で抗議の集会やフラッシュモブを行ったり、ピケをはった。

ロシア憲法、そして自らが批准国である国際人権条約によって明確に保障されている基本的人権が踏みにじられて
いる事実は、オリンピックのファンファーレも華やかな式典をもってしても隠しきれないであろう。 

アムネスティは、今後のキャンペーンで次のことを訴えたい。

オリンピックの放映に世界が釘付けになっている間も、ロシア当局は国内では人権侵害を繰り広げるはずである。

ロシア当局はオリンピック競技場でのデモを禁止しているオリンピック憲章を盾に、個人や活動家が、合法的、平和的
なデモに参加するのを妨げようとしている。しかし、憲章が禁じているのは実際の競技場所や会場のみであり、禁止
が理にかなっている場合のみである。ロシア当局が阻止しようとしている一般的な抗議デモは憲章の禁止規定には
当てはまらず、その行為は表現・結社・集会の自由の原則に違反する。

オリンピック大会は人権を無視していい場ではない。大会の主催は市だが、実質的には広く国の主催であり、その
主催国ロシアの基本的人権の侵害は、受け入れられるものではなく、ただちにやめるべきである。

人権を大切に思うすべての人、そしてオリンピックを組織し運営にかかわる人をはじめすべてのオリンピック関係者は、
表現・結社・平和的集会の権利の侵害に対して、反対の声をあげよう!

アムネスティ国際ニュース
2013年10月3日

補足:「外国の代理人法」……海外から資金を受け「政治活動」に携わっているとみられるNGOなどの団体に、「外国の
代理人」として登録する義務を課すもの。登録すると、一般団体より頻繁な報告義務や監査義務、定期査察受け入れが
発生し、また、抜き打ち査察もある。登録や報告に不備があると罰金刑や服役刑が科される。「政治活動」に携わって
いるという判断基準はあいまいで、罰則の適用解釈も幅広い。NGOを厳しく監視するための法である。登録しなければ
罰金が科せられ、一時的な活動停止や資産凍結に追い込まれることもある。


Kavkaz
Portalのコメント
2014年の冬季オリンピックの開催地ソチは北カフカスの黒海沿岸の風光明媚な保養地として知られるが、実は、18/19
世紀のロシアの植民地戦争で、カフカスの先住民族が根絶やしにされた土地である。

生き残った北カフカスの諸民族でも、トルコのアナトリア地方在住の同族の方が多い民族が大多数なのである。ソチ・オ
リンピックでの日本選手の活躍には、期待するが、この歴史的事実は記憶に留めておく必要がある。

チェチェン国内で活動するタルハン・ガジーエフ南西戦線司令官らは、批判的では、あるが北カフカス全域に散ったドカ・
ウマーロフらのイマラート・カフカス(カフカス首長国)派は、あらゆる手段でオリンピックを妨害すると宣言している。
この一派は、大規模な軍事作戦は、戦費と武器の枯渇で封じ込まれているが、いまだテロ活動は行える力は持っている。

見た目では、ロシアの社会は豊かになったように見えているが、経済が相変わらずの資源依存を脱却できず、市民の不満を
募らせている。そしてプーチン大統領の権威にも陰りがみられて、これから先、数か月、眼が離せない状況がやってくる
かもしれない。
(2013.10.11)


2013年6月の催し
「なぜシリアでチェチェン人が戦っているのか?」


講演者 常岡浩介 フリー・ジャーナリスト/当会会員

新規掲載!!
PDF版資料集
 講演要旨(A4・1枚) シリア軍事勢力地図(A4・1枚) 用語集(A4・2枚)

 日時:2013年6月23日 17:45開場 18:00開始
場所:新宿区大久保地域センター会議室B
新宿区大久保新宿区大久保2-12-7 地図 
大久保通りの新宿社会保険事務所の裏手です。

会費:1000円 (学生もしくはそれに準じる経済状況の方は500円)

企画趣旨
チェチェン・アフガニスタンなどイスラーム世界の紛争地域の取材を続けていられる常岡浩介さん
が、シリア北部の取材から帰国されました。その中で、チェチェンから難民としてヨーロッパ諸国
に移住した、多くのチェチェン人の若者たちが、シリアの内戦に反政府側の義勇兵として参加して
いる状況を目撃されました。マスコミでは 語られないシリア内戦のホットな実態を語っていただき
ます。



シリア内戦における外国人義勇兵関連情報

敵対者(ヒズボラ)による敵戦死者数

あまりに数字に差があるのだが、親ロシア派のサイトKavkazPress.ruは、シリア、アサド政権に加担
しているレバノンのヒズボラの影響下にあるテレビ局「アリ・マナル」が、6月13日に公表したとする、
シリアにおける彼らに敵対する外国人「傭兵」の数字を紹介している。

イラクから2640、サウジ729、チュニジア550、エジプト489、レバノン439、チェチェン439、アフ
ガニスタン301、リビア263、パキスタン261、イラク人208、チェチェン以外のロシア188、トルコ
167、ヨルダン129、ソマリ117、以下省略。
これも殲滅したとする数字である。米国のデータと10倍以上の開きがあるのは、いったいどうしたこと
だろうか?

参照サイト:
http://kavkazpress.ru/archives/16224 ロシア語版
http://www.dampress.net/?page=show_det&category_id=6&id=28620&lang=ar 
アラブ語版
なお紹介者は、イラン学生通信社(ISNA)の英訳版を参照したようだ。


チェチェン人の「映画監督」、ムラド・マザーエフがシリア北部で義勇兵として戦死
5月28日づけの http://nohchipress.info/2013/05/7867 など、チェチェン系サイトによると
チェチェン人の「映画監督」、ムラド・マザーエフがシリア北部で義勇兵として参戦していたが戦死
した。常岡浩介氏の取材では、チェチェン人ムハジリーンの大多数は西欧諸国とくにフランスやドイツ
が多いと見聞されているが、彼の移住先は、スウェーデンであった。

マザーエフはグローズヌイ出身で、戦間期にザカーエフの文化省からグルジアに派遣され、トビリシ
のショタ・ルスタベリ演劇・映画学校で学び、2002年に卒業制作作品、「MARSHO」を、グルジアの
映画人の協力も得て、パンキシ渓谷で35mmフィルムにより撮影した。

ロシアの映画監督でドキュメンタリー作品としては、住宅爆破事件を取り上げた「不信」や、毒殺
されたアレクサンドル・リトビネンコへのインタビューを構成した「反逆(暗殺・リトビネンコ事件)」
などを制作したアンドレイ・ネクラーソフも支援し、彼のプロダクション「ドリーム・スキャナー」は、
同作品を自社作品の中に加えている。アンナ・ポリトコフスカヤ記者は、監督インタビューや、作品
紹介を熱心にノーヴァヤ・ガゼータ紙上で行った。

数少ない、チェチェン語で制作された、短編劇映画ということで注目され、この作品はかなりの数の
国際映画祭で招待上映された。日本語字幕版は、作者の了解のもと、岡田一男が作成したが、原作は
チェチェン語で制作されていて、ロシア語からの重訳に苦労した。当初、ザーラ・イマーエワの
「子どもの物語にあらず」日本語字幕版と同梱したDVDを制作したので、ご覧になった方もいられる
であろう。2003年秋、ザーラ・イマーエワが来日した際、この作品の制作にまつわる裏話を知った。

2000年から2001年にかけてパンキシ渓谷では、グルジア政府は、避難しているのは、チェチェン人
の老人や婦女子としていたが、有力な野戦司令官であった、ハムザート・ゲラーエフが残存部隊を
率いてこの地で、部隊再建を図っていた。その戦費・資金の供給元は、ドゥダーエフの盟友で、ヤンダル
ビエフ政権時代第一副首相であり、下野後はアゼルバイジャン、バクーに移ってコーカサス共同市場
(CCM)を経営していたホジ=アフメード・ヌハーエフであった。マザーエフらも、CCMに制作資金提供
を働きかけ、ヌハーエフは企画の精査を、当時、同社広報担当であった、ザーラに振った。

ザーラは、企画書の制作予算が杜撰で、関係者の私腹を肥やす要素が多いと指摘し、ヌハーエフは
協力を拒んだ。ザーラは来日後、完成作品を詳しく見て、マザーエフには、チェチェンの伝統的な儀礼
への無知が災いし、作品の価値を損なっていると指摘した。このこともあり、「子どもの物語にあらず」
との同梱は打ち切った。

マザーエフは、その後、グルジアからウクライナに移り、そこから更にスウェーデンに移住した。
各地を転々としながら、次なる企画の実現を色々と図ったが、小さな短編をつくる以上のことは、
実現しなかった。しかし、彼のウェブサイト http://chechenfilms.org/を見れば、彼が一方で、
西側世界の映像業界に何とか参入したかった願望は、はっきり伺える。しかし、一方で、学生時代
の作品で、批判は酷かも知れないが、「ジャマート」のような、ただ画面に向かって、ワハビート
たちが、一歩的な主張を続けるような「作品」では、映像業界が、相手にする訳も無かった。相手
にされない失望感からの飛躍が、義勇兵としてシリアに赴くだったのだろうか?

本人は、天国への直行切符を手にして、満足であろうが、それでなくても人材に不足する、小さな
民族にあって、殉教主義は有害無益だと思慮する。チェチェン人は確かに勇敢であり、それは、誰も
疑わない。しかし、19世紀には、大カフカス戦争を勇戦したナクシュバンディ教団に帰依した人びと
が、ほぼ壊滅し、その穴をカディーリー教団(ハジムリート)が埋めた。それから1世紀あまり、
ロシア・チェチェン戦争において、勇敢なハジムリートたちは、競い合うように殉教して、ほぼ絶滅
してしまった。現在、チェチェンの伝統的信仰に無縁なサラフィーの若者たちが、またまた穴を埋める
ように増殖しているが、これまた殉教主義に陥っている。しかし明らかに矮小化の道を辿っており、
残存するハジムリートをカディロフ傀儡政権に取り込んで、チェチェン人同士の殺し合い激化を目指す
ロシア帝国主義の狡猾なカフカス支配に、好都合な状況を呈している。(2013.06.18.)


シリア内戦における外国人義勇兵の死亡者数

米国の民間研究団体に、Middle East Media Research Institute, (MEMRI)がある。
http://www.memri.org/middle-east-media-research-institute.html
中東世界の、イスラーム原理主義勢力やテロ団体の動向を、アラブ語などから細かく拾い、英文に
して紹介している。元記事が探しているが見つからず、確認できていないが、北コーカサスのイス
ラーム主義プロパガンダ・サイト、「カフカス・センター」が、転載した記事を紹介する。

http://www.kavkazcenter.com/russ/content/2013/06/06/98363.shtml
によると、
シリア内戦開始以来11か月間に、反政府側に参戦した外国人義勇兵が280人死亡し、イマラート・
カフカスおよび旧ソ連出身者は17名。リビア59名、サウジとチュニジア各44名、ヨルダン32名、
エジプト27名、レバノン22名、という数字が上がっている。17名の内訳は、チェチェン5名、ダゲ
スタン4名、カバルディノ・バルカリア1名で、あとの7名が、その他のロシアおよび旧ソ連地域と
いう。

また外国人ムジャーヒドの死亡地としては、アレッポ54名、イドリベ23、デラー およびダマスカス
各15名、デイルエズゾレ12名、ラタキーおよびテッリ・カラヘ各10名としている。

また同記事では、アサド政権側にも、かなりの外国人兵士が、イラン、イラクのシーア派イスラーム
教徒や、レバノンのヒズボラなどを通じて加わっており、合計数では、反政府側を上回るだろうと
している。
(2013.06.12.)


駐トルコ、チェチェン共和国(イチケリア)名誉領事殺害事件続報
トルコ治安当局は、既に防犯カメラ映像から、メデット・ウンルー氏殺害犯を特定し、犯人逮捕を
急いでいる。ウンルー氏は、19世紀末にトルコに追放されたチェチェン人が、トルコ、アナトリア
地方に築いた、チャルダーク村の出身であり、24日、遺骸はこの村の墓地に葬られるが、殺害犯の
一人、ルスラン・ケマリもチェチェン系であると伝えられる。これまでも、トルコではカフカス・
イマラートの首領、ドカ・ウマーロフの親族をはじめ、少なからぬチェチェン人が殺害されてきた。
今回の殺害はイチケリア派のしかもトルコ国籍のチェチェン人の殺害で、最近移住してきた難民の
殺害とは、性格を異にするので、トルコの治安当局も重い腰を持ち上げざるを得ないだろうと、イマ
ラート派の「カフカス・センター」は、伝えている。
http://www.kavkazcenter.com/russ/content/2013/05/24/98113.shtml
呆れざるを得ないのは、ザカーエフ派の「国営通信社チェチェン・プレス」のこの事件への「報道
姿勢」だ。上記の記事の前半部分を何処からの引用かも明示せずにパクって記事にしている。
http://www.chechenpress.org/developments/3827-2013-05-24-01-01-56
自派の領事を殺害されているのに、首相が直轄する通信社が、対立勢力の記事を流用せざるを得ない
という、お寒い実情だ。
(2013.05.24)


チェチェンとシリア内戦が絡んできた。

シリア内戦の激化とともに、シリア・トルコ国境地帯の緊張が高まっている。米国やロシア、中国の
さまざまな利害対立、周辺国、トルコ、イスラエルやイランの思惑、イスラーム主義勢力の介入...
トルコからの情報によれば、トルコ駐在のチェチェン共和国(イチケリア)の名誉領事をつとめる
メデット・ウンルー氏が、殺害された。
http://chechencenter.info/n/breaking-news/34-breaking-news/2071-1.html この記事では
イスタンブールでとあるが、これは誤りで、アンカラでの事件である。遺族は親ロシア、カディロフ
政権が背後にいると指摘している。
http://www.daymohk.org/cgi-bin/orsi3/index.cgi?id=42742;section=3

彼は、トルコを経由して流入するチェチェン人義勇兵の受け入れの中枢にいた人物だった。また
この数日間に起こっている、国境地帯の一連の爆破テロ事件は、反政府義勇兵の流入拠点で発生し
ている。シリア、アサド政権側の仕掛けたものと推察される。
(2013.05.23.)


新規掲載 

もしも 星たちが 点るなら ラフマン・バダーロフ教授 ザーラ・イマーエワの「アプシュロンの伝説」公演によせて
ザーラ・イマーエワの映像制作にご支援を
チェチェンの民話 村山敦子試訳


募金のお願い: ザーラ・イマーエワ招聘に拠金活動をしております。
招聘資金カンパ 引き続き受け付けております。

●ゆうちょ銀行口座:チェチェンレンラクカイギ
店番018 普通預金口座:4969009 
ゆうちょ銀行口座をお持ちの方は、郵便局のATMからチェチェン連絡会議の
口座記号10170と口座番号49690091を入力することで
無料で振込できます。


●郵便振替を使う方は
振替口座番号 00180-4-765722 チェチェンの子どもたち日本委員会
銀行振込より手数料が安いです。

ザーラ・イマーエワさん招聘 2013年2月20日-4月20日 

第1弾 企画趣旨と大妻女子大イベント
 2013年2月23日 大妻女子大学 (東京千代田区)入場無料・ただし資料代500円カンパも大歓迎
14:00-17:00
姜 信子/ザーラ・イマーエワ対談集「旅する対話 ディアスポラ・戦争・再生」(\1,890)DVD3作品つきが春風社から出版されます。
関連資料リンク集:ダウンロードしてお使いください。

ザーラ・イマーエワ(プロフィール
ザーラ・イマーエワとは誰か 1 プロフィール+誰か統合版)(2013.02.25追加)
熊本日日新聞記事 カザフスタンを旅して 1・2

国際アートセラピーセンターDiDiインターナショナル
招聘資金カンパのお願い
ザーラ関連イベントを企画して下さる方々へ
ザーラ・イマーエワ映像作品 「春になったら」 「いって・らっしゃい」 「私たちのDiDi」動画ファイル
この3作品は、「旅する対話 ディアスポラ・戦争・再生」にDVDとして同梱されています。
最新作:「わたしの名はエラザ」22分 来日後に完成した作品です。
新作クリップ:「Didi-2012」
ある程度パワーのあるPCなら
ダウンロードしなくても見られると思います。

ザーラ・イマーエワ 2013年春季ツアー日程 無事終了 ご協力ご支援に深く感謝します。


カフカスの民族問題 
エロール・カラエリ 
New! 北カフカスの武力紛争 南東部山岳地帯で、フセイン・ガカーエフ司令官ら11名のゲリラ戦士死亡(2013.01.31)
チェチェンからのニュース

チェチェンについて チェチェンに行ってみた
 衛星からの眺め 参考になる書籍 ウェブサイトリンク 映像試写室
ヤマダーエフ殺害事件  ロシア-チェチェン関係略年表 チェチェン問題語彙集

チェチェンの子どもたち国際委員会(ICCC)の閉会について考える 
バイエフ医師と連絡しました
(2013.02.07.)


イベント企画 
New! 8月例会の様子
告知 12月2日 チェチェン連絡会議総会を行います。(終了)



投稿される方は info★chechen.jpn.org へ


会議の構成と目的:

「チェチェン連絡会議」は、チェチェン戦争の平和的解決のために活動しているNGOと個人が
集まり、この問題への関心を日本の社会で喚起するために、1999年から活動をしてきました。
戦争がもたらした人権の侵害や、この地域の伝統文化の破壊を少しでもくいとめるため、日本の
国内でのカフカス全域への関心を高め、各国の支援組織との連携を深め、国際世論としての戦争
反対、非暴力の徹底、人権と民主主義の確立、侵略者の撤退を強く要求していきたいと考えてい
ます。ぜひみなさまのご協力と、参加をおねがいします。

規約

チェチェンへの関わり、そして3・11後の日本 PDF版

青山 正(チェチェン連絡会議・市民平和基金 代表)



構成団体

市民平和基金
チェチェンの子どもたち日本委員会(JCCC)

チェチェンニュース編集室


参加して下さい:

集会運営、ニュースレター発行、通訳、翻訳などのボランティアとしての参加、スピーキングツアー
などをはじめとする活動へのカンパなど、さまざまな形での参加が可能です。チェチェン戦争の解決
のために、みなさんの参加をお待ちしています。

ボランティアに参加してみたい方は、とりあえず、月一回行われている定例会や、「主催:チェチェン
連絡会議」と明記されている各種イベントにお越しください。すると感じがつかめると思うので、会場
でスタッフに申し出てください。

遠隔地の方は何かとご不便をおかけしますが、チラシ配布や、地方での講演会などの企画をしてくださる
とありがたいです。できるかぎり協力いたします。


連絡先:
事務の者が常駐していません。ご連絡は、e−メールでお願いいたします。
info★chechen.jpn.org
電話連絡が必要な方は、メールでお名前と電話番号をお送りください。コールバックします。
定例会合などは、下記連絡先で行っています。
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町1-21 静和ビル1-A ピースネット気付 チェチェン連絡会議
地図


会員入口


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最終更新:2013.10.11.